菅直人首相が早期退陣を否定した事に
与野党で反発が広がり、「菅降ろし」の動きが3日、
再び活発化、民主党の鳩山由紀夫前首相らが
首相退陣にむけ両院議員総会の開催を要求、
閣僚や首相を支持してきたベテランも、
首相の姿勢に疑念を呈したようです。
一方、自民党は首相問責決議案の参院提出について
吟味に入ったとか。
首相は同日の参院予算委員会で
「大震災への取り組みに一定のめどが付いた段階で、
若い年代に責任を引き継いでほしい」と繰り返し答弁、
退陣時期への言及を拒んだのに対し、
鳩山氏と支持グループの幹部は、署名集めを続行、
来週にも執行部に提出する事を確認、
小沢一郎元代表も中堅・若手と将来の対応を協議し、
「俺が引っ張っていく」と伝えたとの事。
鳩山さんと小沢さん、民主の癌であります。
こういう一連の政界の動きが、震災の被災者感情を
逆なでされている事は間ちがいないでしょう。
まだ避難所生活を余儀なくしている方々、
特にご疾患を抱えていたり小さいお子さんを
抱えている方やお年寄りの心境はいかばかりか。
今なすべき事は、政局争いではなく、
一日も早い復興、原発リスクの回避ですよね。
こんな事ばかりされている政治家たち、
全員好きじゃないになってしまいますよ。
期待していた自民党にもがっかり。
いまや、支持したい政党がひとつも有りません。
政治も良い人材が出てこないですね。
よき出会いがないので希望を持てないです。